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村上石油CAVETY中央通 村上です。
例年になく厳しい寒さが続く今シーズンの冬、寒さはクルマのコンディションを保つのにも厳しい環境です。
気温が下がると同時に、気にしないといけないのがの空気圧、知らない間に大きく下がっていたということも珍しくありません。
今回は、冬場にチェックするべきタイヤ空気圧について考えていきます。
自動車メーカーが指定するタイヤの指定空気圧は、1年を通じて同じ。

これは気温によるところ。空気は気温が高いと膨張するけど、低ければ収縮するからです。

タイヤの空気圧は約1ヵ月の間に5%程度自然に減っていき、10kPaから20kPa程度、空気圧が下がっていることになります。

さらに追い打ちをかけるのが気温の低下です。気温が10度下がると、タイヤ空気圧も10kPa下がると言われています。

2ヵ月前から現在まで、気温の変化はどの程度あったか、考えてみてください。

最高気温が15度前後あった地域でも、現在では5度を切る日々が続いていませんか?

タイヤの空気圧はどんどん減っています。

2ヵ月前から現在まで、自然現象で20kPa~30kPa、気温の下降で10kPa減少し、

適正空気圧から40kPaも下がっていれば、立派な空気圧不足です。

冬場は特にこまめな空気圧チェックが必要になります。

村上石油では無料で空気圧の点検ができます。

お出かけ前や給油に来たついでに是非スタッフにお声がけください。